100人の母たちとは?

原発のない世界を必ず現実化する。ムーブメントを起こすため、今日もプロジェクトは、進行中。

2011

  • 4月

    亀山ののこ ~母たちの写真を撮り始める。一人ひとりの母たちと出会い、それぞれの思いをシェアする作業の始まり。 最初は幼なじみや友人から始まり、ブログやツイッター、FaceBookでも呼びかけ、参加者の輪が広がっていく。

  • 9月

    亀山ののこ、福岡で佐野みとと出会う。mama's cafeで、避難ママの為にひらかれた月1度の集まりにて。

  • 10月

    佐野みと100人の母たちに参加。
    糸島で、亀山ののこ写真のクォリティに打たれる。写真集にすること、ギャラリー展示をすること、など夢を語り合う。

  • 11月

    さよなら原発!1万人集会(福岡)で 「100人の母たち」 初お披露目。「ママは原発いりません」の全面協力の元、写真を展示。多くの人の目に留まり、活動が加速する。

  • 12月

    目標にした100組の母子を撮り終える。以後も撮り続けていく。

2012

  • 2月

    「100人の母たち」スライドショーを製作。イベントで初披露。以後、スライドショーのオファーが相次ぐ。

  • 3月11日

    博多大丸パサージュ広場で催された、”3.11虹のひろば”で、写真展示。キャンドルナイトでスライドショー。

  • 4月

    アースデー糸島でスライドショー、写真展示。いのちの学校、ボノワ、いとしま菜の花プロジェクト、FYLなど、協力者が増えていく。

  • 6月

    山本太郎さん講演会にてスライドショー上映。

  • 7月

    佐野みと 県知事選応援に鹿児島へ。 南方新社の向原祥隆さんと出会う。

    16日 さよなら原発!のデモで、向原さんと再開。「100人の母たち」出版が即決まる。

    同月 出版に向け、デザイナー樋口さんを迎え、作業スタート!

  • 10月末

    出版。 100人の母が本として、産み落とされる。